2006.04.30 Sun
写真はなまこ ジャノメナマコって名前結構大きくて 30センチくらいある
模様が毒々しいが毒はなくて
ぶよぶよしてる感じがするけど触ると意外と硬い
潜っていてこのナマコを見つけて触りたがる人は
あまりいない(まれに何でも触りたがる方も・・・)
このナマコ 敵に襲われたとき なんと自分の
内臓を放出する びっくりだ ナマコは動けない分
なりふりかまってられないのかも知れないが 文字どうり捨て身だ

この白いそうめんみたいなのが内臓らしい この素麺 たちが悪くベタベタする
髪の毛になんか付いたら悲劇もいいとこ・・・
今回は(も)ナマコの敵は人間(僕)でした ナマコもそのたびに
内臓吐き出して大変だ
でもまた元に戻るらしい・・・ 見たことないけど
2006.04.29 Sat
フェイジョア あまり有名ではない果物日本では殆んど見かける事はないと思う
せっかく奄美大島に住んでいるのだから
内地では育ちにくい植物を植えて見よう
でもどうせ育てるなら食べれるのがいい
そう思って熱帯果樹を何種か植えて見た
こっちにはパッション マンゴー パパイヤ
クァバなどは普通にある 普通にはないやつを
植えてみよう! ということで選んだ果物が
フェイジョア(他にも何種かあるけど それはまた次の機会にでも)
そのフェイジョアがやっと花咲いた
順当にいけば秋くらいに食べれるはずだが・・・
台風が来るだろうなぁ 大丈夫かな?
でもせっかくだから なんとか食べるまでもっていきたいなぁ
2006.04.28 Fri
少し前の事だが畑のキャベツの収穫期だった苗からではなく種から作ったので自分の食べる
分よりだいぶ多く出来てしまった
野菜を作るときにいっぺんに出来るのではなく
段々と収穫出来ればそれが一番なのだが・・・
残念ながら僕にはそこまでのする事が出来ないので
やっぱりまとめて収穫になってしまう
そのときばかりはキャベツ尽くしの「キャベツ宣言」
をしてしまう それでもやっぱり食べきれないので
鶏などに配給がいく 鶏にすら行き着かなかったキャベツはというと
青虫の餌になってしまう
さて 写真のキャベツ?は何故か同じ種類の種を撒いたのに一つだけ
別種?が混ざっていた 別の種が混ざったのか 同じ種類の種が変わって
しまったのかはわからないけど 明らかに周りとは違うキャベツが出来た
2006.04.26 Wed
ちょっと前の写真なのだが変な植物ウジルカンダというらしい
パッと見 ブドウがいっぱいついてるみたい
住用の集落のすぐ側の道路沿いにあったのだが
意外と集落の人は気がついてない
ただ たまに道路の脇で人が車を止めて写真を撮ってる
シーンを見ると何かあるのはわかる
でも「何があるんだろう?」って・・・
海でも山でも その他でも 興味があれば目にもつくけど
興味がないものは どーしても見落としてしまいます
2006.04.22 Sat
島に住んでいると島の風景を毎日見る当然だ 僕の家は海にもマングローブ
にも結構近い 見ない日は殆んどない
毎日 海にも潜っていると海の中の風景も
毎日見る 見慣れるといえば見慣れている
写真はウニの殻 こんなのも毎日見るから正直
珍しくもない・・・でも初めて海の中を覗いた人に
とってはこの丸い物体は未知の物だ 「なんだろう?」
って思う 「それウニだよ」って教えてあげると驚く人も多い
(驚くと「もっと驚かせてやろう」って思うんだけど・・・)
僕にとってはそれほど珍しくないけど(当たり前だけど)
初めて潜る人には珍しい・・・
珍しかったり 珍しくなかったり
普通だったり 普通じゃなかっり
人それぞれかな
2006.04.19 Wed
今日 知り合いが上京していった
上京といっても東京ではなく鹿児島だ
奄美は鹿児島県ということもあり鹿児島市内へ働きに
でる人は多い また鹿児島本土からこっちに転勤で来る
人も多い 沖縄の方が都会な感じもするけどなんとなく
鹿児島なのかな 距離は沖縄 鹿児島と同じくらいなのだが
飛行機は格段に沖縄が高かった気がする
フェリーは出航時間が奄美発鹿児島行きは夜発 朝着で
時間的に便利 ってのもあり何かあれば沖縄より鹿児島に行く
個人的な意見だが島の人は一度は内地に出てみた方がいいと思う
そっちの方が島の良いところ 駄目なところも見えてくると思う
上京といっても東京ではなく鹿児島だ
奄美は鹿児島県ということもあり鹿児島市内へ働きに
でる人は多い また鹿児島本土からこっちに転勤で来る
人も多い 沖縄の方が都会な感じもするけどなんとなく
鹿児島なのかな 距離は沖縄 鹿児島と同じくらいなのだが
飛行機は格段に沖縄が高かった気がする
フェリーは出航時間が奄美発鹿児島行きは夜発 朝着で
時間的に便利 ってのもあり何かあれば沖縄より鹿児島に行く
個人的な意見だが島の人は一度は内地に出てみた方がいいと思う
そっちの方が島の良いところ 駄目なところも見えてくると思う
2006.04.16 Sun
波乗りの有名な海岸をブラブラと歩いていると いろんなものが漂着
している パッと見はゴミしかない
でもよーく見てみると意外と使える
ものが転がっている 実用的なものは少ないが
想像を膨らませていくと使い道は広がっていく
(僕の船を係留するための浮きは流れついたものです)
さらに海岸を歩いていると写真のペットボトルが落ちていた
ハングル文字だ 明らかに韓国方面から来たものだ
他にも台北の住所が書いてあるもの
スペイン語で書いてあるもの
探すといろいろな国から流れ着いている このボトルは長い旅をしてきたんだなぁ
2006.04.14 Fri
今日は夜時間があったので弓道を見に行った
住用には驚く事に弓道場がある といっても半分
野外であるが 的や土の壁 矢をいる場所は室内は
結構立派 身近で弓道をやっている人がいないので
まじかで見るのは初 ワイワイやるものではなく精神を
落ち着かせてやるものらしい とりあえず弓を引かせてもらった
思ったより重い 結構な力がいる でも弓を引いているときは
気分は武士 的が先に見えるが気持ち的には的ではなく侍
そして周りは戦国時代 自分は弓隊 そんな感じで弓を引いて
みたのだがやはり矢を使わないと臨場感が出ない
しかし矢はさすがに使えなかった・・・
それにしても弓道ってのは道具とか高そうだった・・・
住用には驚く事に弓道場がある といっても半分
野外であるが 的や土の壁 矢をいる場所は室内は
結構立派 身近で弓道をやっている人がいないので
まじかで見るのは初 ワイワイやるものではなく精神を
落ち着かせてやるものらしい とりあえず弓を引かせてもらった
思ったより重い 結構な力がいる でも弓を引いているときは
気分は武士 的が先に見えるが気持ち的には的ではなく侍
そして周りは戦国時代 自分は弓隊 そんな感じで弓を引いて
みたのだがやはり矢を使わないと臨場感が出ない
しかし矢はさすがに使えなかった・・・
それにしても弓道ってのは道具とか高そうだった・・・
2006.04.12 Wed
奄美にはJALしか飛行機が来ていない
そのせいか東京から沖縄よりも近いのに沖縄よりも運賃が
だいぶ高い 割引もない 東京便 大阪便は一日一本しかないから
バーゲンなどの割引期間はあっという間に満席
ANAが来てくれればいいのに とか福岡便が出来たらいいのにとか
思っている人は奄美の中では多いはず
ただ沖縄に比べて来にくいってのが観光地化されず 海 山が残る
少しの要因なのかもしれない(実際は工事などもあるからそっちの方が・・・)
そのせいか東京から沖縄よりも近いのに沖縄よりも運賃が
だいぶ高い 割引もない 東京便 大阪便は一日一本しかないから
バーゲンなどの割引期間はあっという間に満席
ANAが来てくれればいいのに とか福岡便が出来たらいいのにとか
思っている人は奄美の中では多いはず
ただ沖縄に比べて来にくいってのが観光地化されず 海 山が残る
少しの要因なのかもしれない(実際は工事などもあるからそっちの方が・・・)
2006.04.11 Tue
最近 畑に行くとブヨの集中攻撃を受ける
蚊とブヨのダブル攻撃だ 頭やら体やらを
グルグルと飛んでいる それだけでも うざったいのに
さらに血を吸う あまりに数が多いときはたまに敗北して
畑を去る場合もある そのときの僕には大きな敗北感が漂う
吸う分くらいの血ならいくらでも分けてやるから かゆくするな
と思うのは僕だけだろうか? 蚊に刺されたくらいなら どおって事
ないのだが 昔はブヨに刺されると かなり腫れたし痛いしかゆいし
蚊みたいにすぐ引かないで 2から3日間くらい腫れていたのだが
毎日刺され続けていたせいか?
今ではかゆみや腫れなどは一時間くらいで治ってしまう・・・
薄っすら赤みと痕が一日くらい残る時もあるが基本的にはそんなに腫れない
昔はものすごく腫れていたのに・・・
今では蚊に刺された時とそんなに変わらない
これって免疫とかのせいなのだろうか?
それにしてもブヨなどは撲滅出来ないものだろうか
蚊とブヨのダブル攻撃だ 頭やら体やらを
グルグルと飛んでいる それだけでも うざったいのに
さらに血を吸う あまりに数が多いときはたまに敗北して
畑を去る場合もある そのときの僕には大きな敗北感が漂う
吸う分くらいの血ならいくらでも分けてやるから かゆくするな
と思うのは僕だけだろうか? 蚊に刺されたくらいなら どおって事
ないのだが 昔はブヨに刺されると かなり腫れたし痛いしかゆいし
蚊みたいにすぐ引かないで 2から3日間くらい腫れていたのだが
毎日刺され続けていたせいか?
今ではかゆみや腫れなどは一時間くらいで治ってしまう・・・
薄っすら赤みと痕が一日くらい残る時もあるが基本的にはそんなに腫れない
昔はものすごく腫れていたのに・・・
今では蚊に刺された時とそんなに変わらない
これって免疫とかのせいなのだろうか?
それにしてもブヨなどは撲滅出来ないものだろうか
2006.04.09 Sun
ダイビングの講習を終えて海から上がって来てから
すぐに友達が昼ご飯に誘ってくれた 外で焼肉を
やっていて すでに海を上がるとその臭いが漂っている
遠慮なく「いただきます!」
たくさんの焼肉をご馳走になっている途中
にんにくが出てきた このニンニク 葉と球根(ニンニク)
と一体型で出てきた 「豪快だなぁ」
と喜んでいたのだが 食べること十数本 さすがに食べ過ぎたらしく
帰ってレギュレーター(ダイビングの呼吸器)から空気を吸って見ると
そのレギュレーターから来る空気はニンニク臭い
実際 レギュレーターから来る空気が臭いわけないのだが そう感じてしまう
今回は吸うだけで この後海に潜らなかったが もし潜ったら
海の中はニンニクの楽園だっただろうなぁ・・・
ニンニクの香る海・・・ 魚を見て食欲が湧くかも
すぐに友達が昼ご飯に誘ってくれた 外で焼肉を
やっていて すでに海を上がるとその臭いが漂っている
遠慮なく「いただきます!」
たくさんの焼肉をご馳走になっている途中
にんにくが出てきた このニンニク 葉と球根(ニンニク)
と一体型で出てきた 「豪快だなぁ」
と喜んでいたのだが 食べること十数本 さすがに食べ過ぎたらしく
帰ってレギュレーター(ダイビングの呼吸器)から空気を吸って見ると
そのレギュレーターから来る空気はニンニク臭い
実際 レギュレーターから来る空気が臭いわけないのだが そう感じてしまう
今回は吸うだけで この後海に潜らなかったが もし潜ったら
海の中はニンニクの楽園だっただろうなぁ・・・
ニンニクの香る海・・・ 魚を見て食欲が湧くかも
2006.04.08 Sat
僕の服装は 夏は短パン 冬はジャージと決まっている
今はジャージでいることが多い ジャージはポケットが
前に二つしかついていないのでお財布や携帯などは前の
ポケットによく詰め込んでいる 詰め込むと財布が腿に当たるので
ポケットに入っているという感覚がある
今日も近くの商店でパンを買っているとき
確かにお財布の感覚が太もも辺りにあった・・・
つもりだったのだが実際にポケットからお財布を出してみると
お財布と思っていたのが 実はメジャー(5m)
「えっ?」 お金ないじゃん・・・
店のおばちゃん 「今度でいいよ」
一瞬 そうしようと思ったが 気分的に嫌なので
「取って来ます」 その後は家までダッシュ
袋に詰めておばちゃんが待っていたんだけど 奄美の人は
つけが多い 飲み屋とか病院でも つけ をしようとしている人もいる
いくら奄美で生活していても この つけ には慣れたくないものだ
まぁ つけなど 関係ない人も たくさんいるけどね
今はジャージでいることが多い ジャージはポケットが
前に二つしかついていないのでお財布や携帯などは前の
ポケットによく詰め込んでいる 詰め込むと財布が腿に当たるので
ポケットに入っているという感覚がある
今日も近くの商店でパンを買っているとき
確かにお財布の感覚が太もも辺りにあった・・・
つもりだったのだが実際にポケットからお財布を出してみると
お財布と思っていたのが 実はメジャー(5m)
「えっ?」 お金ないじゃん・・・
店のおばちゃん 「今度でいいよ」
一瞬 そうしようと思ったが 気分的に嫌なので
「取って来ます」 その後は家までダッシュ
袋に詰めておばちゃんが待っていたんだけど 奄美の人は
つけが多い 飲み屋とか病院でも つけ をしようとしている人もいる
いくら奄美で生活していても この つけ には慣れたくないものだ
まぁ つけなど 関係ない人も たくさんいるけどね
2006.04.06 Thu
ダイビングする場合 海の中を見るためにはマスク
という水中眼鏡をかけなくてはいけない 水泳のゴーグルとは
違って鼻もすっぽり覆われる これは水圧に対抗するためだ
初めてマスクをした人は殆んど鼻声になる 鼻づまりの気分だ
基本的にダイビングは口から吸って口から吐く呼吸なのだが
慣れないと鼻から息を吐いてしまう 人によっては豪快に
鼻から息を吐いて 泡で視界がさえぎられたり たまに鼻水でちゃったり
マスク内に水が少し入って来てしまったり・・・
「口で呼吸しようね」 笑顔で元気よく「はい!」って言ったあとに
鼻からゴーーって豪快に泡 吐き出してる人はいるかな?
まぁ 気にならなければいいんですけどね
という水中眼鏡をかけなくてはいけない 水泳のゴーグルとは
違って鼻もすっぽり覆われる これは水圧に対抗するためだ
初めてマスクをした人は殆んど鼻声になる 鼻づまりの気分だ
基本的にダイビングは口から吸って口から吐く呼吸なのだが
慣れないと鼻から息を吐いてしまう 人によっては豪快に
鼻から息を吐いて 泡で視界がさえぎられたり たまに鼻水でちゃったり
マスク内に水が少し入って来てしまったり・・・
「口で呼吸しようね」 笑顔で元気よく「はい!」って言ったあとに
鼻からゴーーって豪快に泡 吐き出してる人はいるかな?
まぁ 気にならなければいいんですけどね
2006.04.05 Wed
今日は強風で涼しかったのだが昨日は
久々の快晴で太陽はカンカン照り Tシャツで十分な気温だった
さらに前日 雨が降ったせいか湿度も高い そんな中 夕方
市内に行ったので帰りにホームセンターに寄ってみた
そしたらなんとクーラーがかかってる まだ四月の頭なのに・・・
「そこまで暑くないだろう」って思っていた
暗くなった帰り道 車で走っていると
強大なハブが道をゆったりと横断している
ハブを見てもう暖かいんだなぁと思ってしまった
クーラーもありなのかもしれない・・・
「どんよりした日はハブがでる」 よく聞くセリフだ
言い伝え?がその通りになり 体験してしまうと 僕もその言い伝えを
伝える方にまわるんだろうか?
いつの間にか知らない人に「どんよりした日は気をつけな・・・」
とか言っているのか?
久々の快晴で太陽はカンカン照り Tシャツで十分な気温だった
さらに前日 雨が降ったせいか湿度も高い そんな中 夕方
市内に行ったので帰りにホームセンターに寄ってみた
そしたらなんとクーラーがかかってる まだ四月の頭なのに・・・
「そこまで暑くないだろう」って思っていた
暗くなった帰り道 車で走っていると
強大なハブが道をゆったりと横断している
ハブを見てもう暖かいんだなぁと思ってしまった
クーラーもありなのかもしれない・・・
「どんよりした日はハブがでる」 よく聞くセリフだ
言い伝え?がその通りになり 体験してしまうと 僕もその言い伝えを
伝える方にまわるんだろうか?
いつの間にか知らない人に「どんよりした日は気をつけな・・・」
とか言っているのか?
2006.04.03 Mon
奄美大島には人が行かなくなってしまいなくなってしまった道がたくさんある
「昔はここに道があった・・・」とか
よく聞く話だ そんな使われなくなってしまった
道が多い中 なんとか残っている道がある
それは住用の青久という集落に通じる道
今は夫婦が2人のみ住んでいるだけの山奥の
小さな集落だ もしかしたらもう集落とは
呼べないのかもしれない そこに行くまでの
道は途中から舗装もされていなくかなりのおう悪路だ 車高の低い車では
まずたどりつけないだろう

そんな道だが台風が来れば崖崩れなど人が通れなくなってしまう
でも人が住んでいるからすぐに復旧されるし 人が通るから道も荒れない
たった2人しか住んでいないけど この2人のおかげで
この道はまだ生きているんだなぁと思う
もしもこの二人がこの集落を出ていったら青久へは行けなくなってしまいそうだ
2006.04.02 Sun
奄美の行事は旧暦で見てる場合が多い最近も節句があった 旧暦の3月3日だ
そう旧暦のひな祭りだ 空港には雛人形
が飾られていた・・・がひな祭りっぽいのは
そこまで。 節句というと島の人はみんな
「貝獲りに行こう!」と口をそろえていう
ひな祭りとなんの関係があるか? 何で貝?
旧暦は月の暦だ 海の大潮 小潮などは月の暦とシンクロしているから
旧暦の3月3日あたりはよく潮が引く 春の大潮といって一年の中でも
比較的 潮の引きが大きい 海は写真みたいになる
貝を獲るのは良くわかる 普段より潮が引いて水がなくなるから貝が獲りやすい
でもひな祭りと貝の関係は はっきりいってよくわからない
最初は宝貝とか貝殻で雛人形作るのかと思ったけどそんな事をしてる人はいないし
とにかく合言葉のように「貝獲らんば・・・」
そうだ島の人が海に出かけるのは食べ物を収穫するためだった
2006.04.01 Sat
写真のヒヨコが2週間前くらいに生まれた数匹いたのだが今回産んだ親はあまり子育てが
上手くない 子供の面倒より食い意地が強い
ヒヨコはぴよぴよと親鶏にくっついて
行くのだが 親は餌に夢中
卵を温めているときは あまり餌を
食べないのだが 孵化させて自分の役目が
終わったと思い燃え尽きたか
それともものすごい腹ペコなのか?
僕は鶏ではないし ムツゴロウさんでもないので
鶏の気持ちまではわからないが とにかくこの親はよく食う
餌を食べている間は ヒヨコなど眼中にない
面倒見の良い鶏はずーーっと面倒をみたり 僕がヒヨコを捕まえようと思うと
立ち向かってくる でも今回の親は即効逃げていく・・・
多分 今回のヒヨコはカラスに持っていかれそうだなぁと思っていたら
やはり一日一匹づつ減り 約1週間で全滅 いまでは写真だけになってしまった
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