
あんまり優しい顔していませんが 怖いやつじゃありません
超シャイなやつです
やたら隠れてます
素潜りでも全然見れちゃいます(居たらだけど)
ちなみに僕にやっぱりちょっかい出されて 逃げてしまいました
多分 かなりの人見知りさんだったのかね

ゴールデンウィークが始まってすぐに奄美は梅雨入り
梅雨のイメージとは違ってGW始まったばかりは豪雨だった
そんな状態だったから 後半太陽が出たときは 奇跡だ!と思うくらいだった
そんな日が続いて雨がいっぱいだったから思うこと
「太陽が出てと海の透明度が良いだけでありがたい」
本当にそれが一番うれしいことだった
毎日 晴れてれば気が付かない太陽のありがたさ
今回はよく感じたなぁ
あっ あとは忙しかったけど やっぱり人が来てくれるのは嬉しいね
今年もいろいろな人に再会して 初めての人たちと出会って楽しかったなぁ

午前中 大雨でした
ただ大雨の割に流れもなく 風もなく 雨以外は穏やかだったんだけど
太陽もなかった・・・
大雨の後は海も濁るだろうなぁと思いきや

海の中は穏やかで 雨なんて関係ない
「あーー 陸に上がりたくないわぁ」と半魚人的な考えをしてしまった僕でした

久々に太平洋側で潜ってきました
手前のビーチ沿いは 相変わらず去年 一昨年の水害の泥がいまだ積もってますが
奥に行くにしたがって 段々と透明度も上がってきました
珊瑚はだいぶ死んでしまったけど それでも元気なやつもまだいます
魚はだいぶ多くなってきましたね
そして 水温が・・・ 水面はついに23度 水中は22度だったけど・・・
やっと海にも初夏が来たかなぁ

奄美大島には意外と四季がない(内地に比べて)
寒くなった暑くなったはもちろんあるのだけど(それが一番感じることだけど)
紅葉が無かったり雪が降らなかったり 四季感は薄いと思う
でもよく見てみると感じられることはたくさんあって マングローブの中にも季節感がある
いつのまにか種いっぱい
いよいよ夏かなぁって感じかな・・・ いやGWかな
天気もてばいいけどなぁ

ふと この前近所のおじさんたちと話していたとき・・・
釣りの話をしていたんだけど 基本的に島の人は海に入らないので いろいろ言っているけど
海の中のことはまったく知らない・・・
(釣りは知ってると思うけど)
海の中での魚はどうやって泳いでいる みないなことを言っていたので
ふと「潮が動き出すと魚がざわざわするよねー」と僕にとっては当たり前のことを言ったら
「えっ? 分かるの?」と・・・
そうか そりゃぁ知らないかな

雨ばかりの冬も終わって 春はいつの間にか通り越して奄美はすでに初夏
まだ朝晩は冷えるよーといっている自分の恰好がいつの間にか半袖
体感温度は肌寒いままなのだけど 服だけが減っていっています

ウナギと言っても実際にはいろんな種類がいるようで 一般的にウナギ屋さんで食べられている
ウナギは日本ウナギ(学生の頃は学名で呼ぶ人多かったのでジャポニカって呼んでたよーな)
っていう種類でこれはやっぱり美味しい
奄美ではこの日本ウナギも採れるみたいだけど 僕が見かけるのはいつも大ウナギ
確か学名だとマルモラータだったかな?
デカければ大ウナギってイメージになってしまうけど
実際には大ウナギっていうと種類も違う
まぁ その辺の学術的なことは置いておいて 要はうまいかどうかだ・・・
そして大ウナギ 食べてみたらおいしいは美味しいのだけど 断然一般的な日本ウナギの方が
僕は美味しいと思う
味は人それぞれだけどね
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